債務整理

借金

弁護士、司法書士にお願いする借金解決である債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産の4つの方法があります。それぞれはどのようなものなのかを、個別に解説しています。

専門家に頼んだ場合、借金返済にはどのくらいに費用がかかり、期間が必要で、どのような流れで行われるのか? わかりやすく解説しています。

債務整理については、TOPページにおいても、詳しく解説しいますので、ご参考いただければ幸いです。>>多重債務のしおり ~借金返済を賢く解決~

自己破産後旅行

自己破産

【自己破産して旅行】ばれるリスクを拭うためのたった1つの対策

自己破産をすると、クレジットカードが使用できないため、クレジット支払いオンリーである海外でのレンタカー使用で問題が発生します。その対処法と、また自己破産手続き中の旅行における注意点についてお話します。

任意整理のデメリット

任意整理

任意整理における信用情報機関の掲載で起るデメリットとその対策

任意整理で信用情報機関に掲載されることのデメリットは、ローンが組めなくなる・新しくクレジットカードが作れなくなる・銀行口座が3か月凍結する・保証人になれない・携帯の機種を分割購入できない・新転居先の審査に落ちることがある、など。すべて対策があります。

借金

任意整理

任意整理の費用を後払いにして困難になった借金を返済する方法

任意整理の費用は分割や後払いで支払います。実際に返済がはじまるまでに歳月があり、その期間は利息がストップします。支払いに不安な方は、それまで毎月かかっていた利息のお金を任意整理費用にまわす、と考えることで、依頼費用の支払いはむずかしくなくなります。

借金

任意整理

任意整理で和解できない場合の最もよい対策法

弁護士が債権者と交渉にのりだしあと、交渉できない債権者が現れた場合は、和解できた債権者とだけ任意整理をするか、任意整理以外の債務整理を検討するか、どちらかの選択をします。

借金

任意整理

任意整理の費用の相場と支払いを安く抑えるための具体的な対策術

任意整理を行う際には、着手金が2~5万円、減額報酬が債務額の10%、解決報酬が2~5万円かかります。すぐに用立てする必要はありません。適正価格にするためのコツについても解説しています。

借金

個人再生

任意整理から個人再生へ切り替えるときにかかる費用と注意点

任意整理から個人再生への切り替えの際にかかる費用は、安ければ20万円弱、高いと50万円くらいです。現在司法書士に任意整理をお願いしていて、個人再生に切り替えをしたい方は、新たに弁護士にお願いをしましょう。司法書士は個人再生を行う「申立代理人」の資格を持っていません。

借金

任意整理

任意整理における弁護士の選び方で大事な5つのポイント

任意整理における弁護士選びで重要なポイントは「無料相談の法律事務所であること」「借金返済の輝かしい実績があること」「しっかりと依頼主とコンタクトをとってくれること」「費用や返済の明確な説明があること」「相場より高くないこと」の5つです。

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